- 宙都 第3之書
-
書下し長篇スペクタクルロマン
Tokuma novels
風神飛来
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2002年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784198505677
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[BOOKデータベースより]
幻の大陸に住むという青の一族は、人類の敵なのか?青の民と時空を共にした男は、青い鱗でおおわれ、犠牲になるらしい。阿川真知は全身を鱗でおおわれつつある暮間清治とともに、ハワイ島で危機管理委員会の加藤に捕らわれていた。一方、木梨香流は、孵化した巨大な蛾・カトカラの背に乗って自在に京都や、琵琶湖の上空に浮かぶテニアン島を行き来していた。香流の恋人でビシマの攻撃力を制御できる唯一の存在・真行寺君之の前に元妻ジュディが現れる。その狙いは?そして蠢き始めた闇の神々と神官の恐るべき罠とは。
[日販商品データベースより]ハワイ沖で目撃された幻の浮遊大陸の謎は解けるのか。真行寺君之の前に現れた、元妻ジュディの狙いは何か。青の民の影も見え始め、闇の神々との闘いは新たな段階へ…。今壮大な物語がうねり疾駆する。