- 崑崙の王 竜の咆哮篇
-
- 価格
- 801円(本体728円+税)
- 発行年月
- 1988年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784191536852
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
[BOOKデータベースより]
久我沼家を襲った犬神憑きの怪。落とし屋として呼ばれた九十九乱蔵は、贅師・紅丸の登場で、事件から手をひくが、ことの起こりが15年前のダム建設にあると知る。工事の際に家が一軒、ダムの底に沈んだ。家には、その昔、織田信長がイエズス会士ヴァリニャーノから献上された黒人の子孫が住んでいたふしがある。さらには、工事中、頻発した人事事故が、紅丸の妖しげな儀式によって鎮まったという。紅丸とは何者なのか。そして久我沼の滅亡を予告した寒月翁の正体は?遂に明らかになる真実。崑崙の王、堂々の完結。