- 北国街道殺人事件
-
長篇推理
Tokuma novels
- 価格
- 780円(本体709円+税)
- 発行年月
- 1987年10月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784191535312
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[BOOKデータベースより]
T大学文学部に学で田尻風見子と野村良樹は、卒論に良寛と一茶を選び、車で信越路へ向かった。途中、野村がフィルムを盗まれ二人は後をつけられる。一方、長野県野尻湖・ナウマン象発掘調査隊が人骨を発掘、長野中央署の“信濃のコロンボ”こと名探偵・竹村岩男警部が指揮をとることになった。同日、出雲崎の良寛陰栖の地、五合庵近くでもK大の大沢助教授の死体を発見、まもなく白骨の身元はH大教授・畑野高秀と判明、二人とも東京で良寛の研究者として有名だった。上京した竹村が風見子と会って得た事件の裏には?