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[BOOKデータベースより]
学校には、組織マネジメントの考え方や手法の導入がすすめられ、今や学校管理職の研修の重要な柱となっている。教育課題が複雑化している現状において、ブラックな職場ともいわれることもある学校を、教職の誇りと手ごたえをもって、教員が一人ひとりの子供に向きあい、実践を探究することができる場とするには、どうすればよいのだろうか?教員の献身的な努力としてなされている教育実践が、意に反して抱え込みとなってしまい、教員の孤立と閉塞を強めてしまう学校ではなく、実践をとおして教員がつながりを紡ぎあい、教育実践をともにすすめていくことのできる学校づくりは、いかにして可能なのだろうか?本書は、そのような問題意識と、実践的な研究開発の知見にもとづいて、学校が組織的に教育活動やその改善に取り組むこととはどのような学校づくりによって可能になるのかを、できるだけ具体的に記そうとしたものである。
第1部 「チームで」がうまくいかない原因を探る:個業型組織としての学校(「みんながんばっている」のに学校が変わらないのはなぜ?;「組織」として学校をながめてみよう)
第2部 子供の実態探究から学校改善にアクションする:共創ビジョンとR‐PDCA(教育活動の特質と学校のマネジメント;共創ビジョンとR‐PDCAサイクルの作成)
第3部 組織のビジョンと教員のサイクルが元気な学校をつくる:実践例と概念モデル(ビジョンを共有した実践の交流;個人の学びと組織の学びの連環;本書のまとめと理論的な背景)