- 鎌倉擾乱
-
- 価格
- 586円(本体533円+税)
- 発行年月
- 1999年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167629014
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 復讐のウエディングベル
-
価格:760円(本体691円+税)
【2026年01月発売】
- 夏の騎士
-
価格:649円(本体590円+税)
【2021年08月発売】
- ギリシャ正教
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【1980年07月発売】























「おすすめ鎌倉・室町時代の本」レビューコメント
鎌倉を初期、中後期、末期とこの作品集を通じて鎌倉時代が俯瞰できます。
全体的に緊迫感があり、楽しめます。(西☆高地/50代/男性)
「おすすめ鎌倉・室町時代の本」レビューコメント
本来なら実父・源頼朝の絶大な権力を引継ぎ、源氏嫡流を磐石にすることを期待された、鎌倉幕府二代将軍・源頼家。しかし、母方の祖父・北条時政、ことあろうか実の母・北条政子にも疎まれ、次第に実権を剥がされていく。そしてわずか21歳にして修善寺に幽閉・殺害される。日本史上、稀にみる実母による子の殺害劇。頼家健在なれば、その後の北条氏による執権政治、また後の足利氏による室町幕府は現出しなかったかもしれない。(オフコース/40代/男性)
「おすすめ鎌倉・室町時代の本」レビューコメント
権力に対する人間の性(サガ)。それに関わる殊による人間悲哀の物語(ニヒラー/50代/男性)