- 失われた志
-
対談集
文春文庫 し2ー24
- 価格
- 524円(本体476円+税)
- 発行年月
- 2000年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167139247
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[BOOKデータベースより]
戦争体験から日本人が学んだのは、権力がはびこるのを許さず、チェック・アンド・バランスを機能させ、百人百様の生き方を花開かせる社会を目指すことだった。しかし、50年以上経た今、その志はどこへいったのか。藤沢周平、吉村昭など11人の識者との対話を通じ、“諦めかけている”日本人へ著者が贈る、志を探す旅としての対談集。
日本の美しい心(藤沢周平)
半世紀の「日本の政治」(京極純一)
今こそ“ゲンコツつきの社外重役”を招け(阿川佐和子)
二十一世紀を男としてどう生きるか(内橋克人)
「満州」という名の物語が終わるとき(浅利慶太)
平成恐慌は来るか(中村隆英)
あの戦争とこの半世紀の日本人(吉村昭)
フランスという国、フランス人という人々(河盛好蔵)
花失せては面白からず(神崎倫一)
社長は罪も代表せよ(飯塚昭男)
老い方の研究(佐江衆一)