- たかが信長されど信長
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- 価格
- 449円(本体408円+税)
- 発行年月
- 1995年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167120177
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[BOOKデータベースより]
語り尽くされたかに見えるヒーロー・信長。しかし掘り出せば、まだまだ疑問は出てくる。彼はひょっとして天皇との権威争奪戦に敗れてはいなかったか。剛直な仮面の下にマザコン男の顔が見え隠れしないか。カミソリ頭脳ゆえに大ポカはしなかったか。いずれ劣らぬ信長研究家とともに肉迫する、信長の「急所」はここだ。斬新な信長像を打ち出した注目の対論集。
今さら、なぜ信長か―ブームを斬る(津本陽;江坂彰)
信長は天皇に勝ったか―権威と権力の暗闘(今谷明;山室恭子)
『武功夜話』に見るマザコン男の孤独―前野一族と信長・秀吉(吉田蒼生雄;高橋千劒破;藤田昌司)
あなたは信長の部下になりたいか―「水の人間」の魅力と欠陥(尾崎秀樹)
こんな英雄はいらない―大ポカをするゴリゴリの合理主義者(会田雄次)
でもやっぱり、信長は偉い?作家はなぜ歴史小説を書こうとするのか―書く側の論理(辻邦生)