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[BOOKデータベースより]
どう書けば歴史の「真実」を伝えることができるのか、そもそも歴史は科学か文学か、歴史家は現実政治に向き合うべきではないかなど、本書が問うのは歴史に取り組む人間の根本姿勢である。その観点から著者はヘロドトス、司馬遷、イブン・ハルドゥーン、ギボン、ブローデル、北畠親房、新井白石、内藤湖南など、古今東西の主要な歴史家を取り上げ、彼らが歴史をどう捉えたか詳細に跡づける。歴史学の意味と使命を考える、歴史を学ぶ人間必読の書。
序章 こだわりと疑念―なぜ歴史を考えるのか
第1章 天道、是か非か―歴史のメッセージ
第2章 ヒストリーとストーリー―科学と文学の間
第3章 危機における歴史―歴史家の使命
第4章 広がる歴史―文明の接触と衝突
第5章 世界史と日本史の出会い―構造の転換
終章 リアリズムと理想主義―現代歴史学の志