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文春新書 225
文藝春秋 青木冨貴子
不安に満ちた21世紀の扉を無理やりこじ開けたような同時多発テロ。あの朝からアメリカは、アメリカ人は、どのように変わったのだろうか。ハイジャックされた航空機が突入した世界貿易センタービルから数百メートルのところに住んでいる青木冨貴子は、事件直後、現場めがけて飛ぶように走った。そこで、そしてそれから見た光景、嗅いだ匂い、聞いた音、記憶の残るひとびとの声、表情。テレビの画像では絶対に分からない感動的な記録がここにある。
第1章 9月11日(火曜日)・朝9時3分第2章 9月11日午後・これはもう戦争状態第3章 9月11日夜・現場近くは“核の冬”第4章 9月12日(水曜日)・グラウンドゼロ取材第5章 9月13日(木曜日)・市内は爆弾予告でいっぱい第6章 9月14日(金曜日)・初めて解放区へ第7章 9月15日(土曜日)・行方不明の人びとのポスター第8章 9月16日(日曜日)・再びグラウンドゼロへ第9章 9月17日(月曜日)・ウオール街の再開第10章 9月18日(火曜日)・あれから一週間
同時多発テロにより、アメリカとアメリカ人はどのように変わったのだろうか。世界貿易センター近くで暮らすジャーナリストが贈る、テレビではわからない人間の愛と死、優しさと哀しさの感動的な記録。
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価格:3,850円(本体3,500円+税)
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[BOOKデータベースより]
不安に満ちた21世紀の扉を無理やりこじ開けたような同時多発テロ。あの朝からアメリカは、アメリカ人は、どのように変わったのだろうか。ハイジャックされた航空機が突入した世界貿易センタービルから数百メートルのところに住んでいる青木冨貴子は、事件直後、現場めがけて飛ぶように走った。そこで、そしてそれから見た光景、嗅いだ匂い、聞いた音、記憶の残るひとびとの声、表情。テレビの画像では絶対に分からない感動的な記録がここにある。
第1章 9月11日(火曜日)・朝9時3分
[日販商品データベースより]第2章 9月11日午後・これはもう戦争状態
第3章 9月11日夜・現場近くは“核の冬”
第4章 9月12日(水曜日)・グラウンドゼロ取材
第5章 9月13日(木曜日)・市内は爆弾予告でいっぱい
第6章 9月14日(金曜日)・初めて解放区へ
第7章 9月15日(土曜日)・行方不明の人びとのポスター
第8章 9月16日(日曜日)・再びグラウンドゼロへ
第9章 9月17日(月曜日)・ウオール街の再開
第10章 9月18日(火曜日)・あれから一週間
同時多発テロにより、アメリカとアメリカ人はどのように変わったのだろうか。世界貿易センター近くで暮らすジャーナリストが贈る、テレビではわからない人間の愛と死、優しさと哀しさの感動的な記録。