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[BOOKデータベースより]
十六世紀フランスの宮廷で成立したバレエはいまや国境や民族を越えて共感しあうための“世界の合言葉”だ。その歴史や各地の特色、スターダンサーたち、そしてバレエの見方、愉しみ方まで、魅力のすべてを紹介する。
第1章 バレエの歓び(ニーナ・アナニアシヴィリ;ファルフ・ルジマトフ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 舞踊の構造(踊るということ;「踊り」から「作品」へ ほか)
第3章 バレエの歴史(宮廷バレエ;宮廷から市中へ、そしてヨーロッパの国々へ ほか)
第4章 バレエの世界地理(民族性とバレエ;地域の個性)
第5章 バレエの現在、そして未来(テクニック;表現 ほか)
16世紀フランスの王宮で成立したバレエはなぜ国際的芸術となったのか。その精緻な構造、革新の歴史、各国バレエ団の特色やスターダンサーたち、そしてバレエの見方や愉しみ方まで、バレエの魅力のすべてを紹介。