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[BOOKデータベースより]
「風呂にはいりに来た」「だいこん」がどうして江戸ことばでは「風呂にへーりに来た」「でーこん」となってしまうのだろうか。相手を罵倒する「ばか」よりも強烈される「タコ」はなぜ「タコ」なのだろう。江戸の武士、職人、女性、子供たちは実際にどんなことばをつかっていたのか。往時の風習、常識、町並み、人いきれを再現しながら、世界屈指の大都市のことばの移り変わりを、さながら万華鏡を見るように、現役の新聞記者が、おもしろおかしく、楽しく綴る。明治、戦前にもことばは大きな変化をみせる。そして現代、「ら抜き」ことば、「チョー」ことばの氾濫がもたらすものとは…。
「だいこん」は「でーこん」
[日販商品データベースより]「イカ」と「タコ」
半七のことば遣い
宵越しの銭は持たねえ
恐れ入谷の鬼子母神
女ことば
吉原ことば
浅草と上野
ことば遊び
しぐさ
おかしな時代劇
門松は斜めに
旧かなの魔法
「ら」抜きの言い分
「超」から「チョー」へ
標準語という無機質な言葉の底に息づく江戸・東京「方言」。武士、庶民、芸人、遊女たちが育んできた多彩で豊かな世界をたずね歩く。