この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 世界でただ一つの読書
-
価格:704円(本体640円+税)
【2018年06月発売】
- わたしのeyePhone
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2024年05月発売】
- 鳥が教えてくれた空
-
価格:726円(本体660円+税)
【2004年08月発売】
- 四季を詠む
-
価格:616円(本体560円+税)
【2020年01月発売】























[BOOKデータベースより]
耳を澄ますと、幸せの音が聞こえる。風鈴職人、ピアノ調律師、時報のお姉さん、寄席、花火会場…。幼くして視力を失った著者が、さまざまな「音の原風景」に迫った会心のルポ。
鈴の音色はどこから来るの?
時報のお姉さんに会いに
芭蕉さんってどんな声?
犬と歩いて
ピアノの故郷をたずねて
夜空の響き
柘植櫛で爽やか!
音で楽しむ寄席
お箏、再挑戦
お茶の香りを聞いてみる
鼈甲の手触り
秋芳洞で秋を聞く
効果マンの職人芸