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- 「反日」解剖
-
歪んだ中国の「愛国」
文藝春秋
水谷尚子
- 価格
- 2,409円(本体2,190円+税)
- 発行年月
- 2005年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784163662305


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[BOOKデータベースより]
第1章 近年の中国青年による反日運動(西安寸劇事件―日本人留学生、「恐怖の一夜」を語る;北京サッカーアジア杯決勝戦反日暴動―北京・済南現地ルポ/富坂聰氏との対談・試合後、北京は「天安門事件」寸前だった ほか)
[日販商品データベースより]第2章 反日活動家たちの素顔(「反日」を煽り立てる中国の「新聞工作者」;尖閣上陸で名を馳せた「中国反日活動団体」本拠地訪問記;中国「反日」運動家“紳士”録)
第3章 愛国主義教育ってなんだ?(一直轄市十四省二自治区にまたがる「抗日スポット」;共産党プロパガンダの大行進 愛国主義教育基地を往く)
第4章 ドラマからゲームまで、中国「反日文化」はここまでやる(イケメン八路軍が皇軍エロオヤジをぶった斬る反日ゲームをクリアした;露出で売らんかな!商売根性丸出し「反日Vシネマ」;抗日戦争映画から最新反日メロドラマまで“極悪なる日本兵”の描かれ方)
第5章 中国の闇をみつめる(薬物大国中国と、密輸で逮捕される日本人;ネット規制「違法・不良情報通報センター」の怪―ポルノと民主を考える ほか)
反日運動家の薄っぺらな日本認識、反日教育基地のデタラメ、笑止千万な反日ゲーム・映画・テレビ。唖然、呆然、噴飯もの、これが反日中国の現実だ。気鋭の若手研究者が、体を張って書いた渾身のレポート。