- エンパイア
-
Empire.
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2002年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784163591001
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ハウス・オブ・グッチ 上
-
価格:990円(本体900円+税)
【2021年12月発売】
- ハウス・オブ・グッチ 下
-
価格:990円(本体900円+税)
【2021年12月発売】
- サッカーが勝ち取った自由
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2010年05月発売】






















[BOOKデータベースより]
悪名高い横井英樹は海外の有名不動産を買いあさっていた。その最たるものが1991年に秘密裡に買収したニューヨークのエンパイア・ステート・ビルである。このビルを愛人の娘に「やる」と言った言わないで、娘と横井は裁判で争うことになる。娘に裏切られたと怒り狂う父、そこに漁夫の利を得ようと絡んでくるアメリカ不動産王ドナルド・トランプ…。欲に目が眩んだ日米の持ちたちの愚行を余すところなく描いた、ノアールなノンフィクション。本書は「ビジネス・ウィーク」誌が選ぶ「2001年ビジネス書ベスト10」に選ばれた。
第1部 空への欲望(取引と嘘;誰よりも高い超高層ビルを;有名不動産コレクション;横井英樹の秘密 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 争いの塔(誰がエンパイア・ステート・ビルを所有しているのか?;ドナルド・トランプの猛攻撃;フランス戦線;ハリー・ヘルムズリー帝国の崩壊 ほか)
エピローグ(エンパイア・ステート・ビルは誰の手に?)
91年に横井英樹が買収して以来、所有権争いは、不動産王トランプもまき込み泥沼化。ビルは一体誰のものなのか。ニューヨークと東京を舞台に展開する、不動産業界の大物たちのエゴ剥き出しの人間ドラマ。