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[BOOKデータベースより]
3匹目の猫なんて、飼えない。グウェンはそう思っていた。なにしろ、恋人と別れたばかりで、友だちの家に居候している身なのだから。だけど、目を失った生後4週間の子猫に出会ったとたん、グウェンの心は奪われてしまった。探求の旅に出た英雄オデュッセウスの物語をうたった盲目の詩人ホメーロスから、グウェンは子猫をホーマーと名づけた。目が見えないのだから臆病で甘えん坊の猫になるとみんなが言ったけれど、そんなことはなかった。つらい経験をしてきたはずなのに、ホーマーはだれにも負けないほど勇敢でやんちゃで、だれとも仲良くなる愛情豊かな猫だ。同時多発テロ事件の直後、マンハッタンのアパートで閉じ込められたホーマー。侵入者に立ち向かい、グウェンを守ったホーマー。彼が示した愛情と忠誠心、どんな困難も乗り越えていく姿に勇気づけられて、グウェンは少しずつ自分の人生を変え、幸せをつかんでいく…。猫好き必読の感動の物語。
まさかの三匹目
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転職の長いトンネル〔ほか〕
盲目ながら好奇心旺盛で愛情豊かな子猫、ホーマーを飼うことになったグウェン。引っ越しに転職、そして恋愛を、ホーマーとともに経験していく。一緒に幸せをみつけた12年を描く、話題の猫エッセイ。