- レッド・ボイス
-
Hayakawa novels
The fallen.- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2008年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784152089342
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[BOOKデータベースより]
サンディエゴ市警殺人課の刑事ロビー・ブラウンローは三年前、火事になったホテルから客を救おうとして、六階の窓から落下した。彼は奇跡的に一命を取りとめるが、頭を強く打ち、その影響で感覚に変化が生じることになった。共感覚という知覚を持つようになり、話し手の言葉にこめられた感情が色と形を伴って目に見えるようになったのだ。相手が嘘をつくと赤い四角が見えるため、嘘を見破れるようにもなった。彼は今、ひとつの事件の捜査にあたっていた。サンディエゴ市倫理局捜査課の捜査官ギャレットの死体が自動車の中で発見されたのだ。当初は自殺の可能性も考えられたが、何者かに至近距離から銃で撃たれたことが判明した。さらに、ギャレットが市を揺るがす内容のビデオディスクを持っていたことが明らかになる。そこには、売春婦のもてなしを受けている市の有力者たちの姿がおさめられていた。ロビーは特別な知覚を生かしながら有力者たちの調査を進めるが、やがて意外な事実が浮かび上がってくる…。『サイレント・ジョー』『カリフォルニア・ガール』でアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を受賞した俊英が、斬新な設定で描く会心作。
[日販商品データベースより]サンディエゴ市の腐敗を暴く捜査官が謎の死を遂げた。相手の嘘を見破る特殊能力を持つ刑事ロビーが、その能力を生かして事件の核心に迫っていく…。MWA賞最優秀長篇賞に2度輝いた俊英の会心作。