- なぜ人はニセ科学を信じるのか 2
-
ハヤカワ文庫 NF281
歪曲をたくらむ人々
Why people believe weird things.- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2003年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784150502812
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[BOOKデータベースより]
「進化論は間違っている」「ホロコーストなどなかった」。これらの主張はどこかおかしい。だがどこがおかしいのか?本書では、「聖書に書かれた天地創造を、科学の授業で教えるべきか否か」について法廷で応酬された議論と、「ナチスドイツによるユダヤ人大虐殺は虚構だ」とする主張をつぶさに見ていくことで、歴史や科学的主張の歪曲を目指すニセ科学の手口を明かす。第一人者に学ぶ、ニセ科学に騙されないための心得。
第3部 進化論と創造論(はじまり―デュエイン・T・ギッシュとの夕べ;創造論者との対決―創造論者の二五の主張と、進化論者からの二五の解答;科学は弁護し、定義した―最高裁判所での進化論と創造論)
第4部 歴史と偽史(ドナヒューの行動―歴史と検閲と言論の自由;誰がホロコーストはなかったと言ったのか、なぜそう言ったのか?―活動の概観;どうすればホロコーストがあったことがわかるのか―否定論者の嘘を暴く;ピジョンホールと連続体―あるアフリカ系‐ギリシャ系‐ドイツ系‐アメリカ人が人種について考える)
第5部 希望は決して潰えない(ティプラー博士、パングロス博士に会う―科学はすべての可能性の中から、最良の世界を見いだすことができるのか?;なぜ人々は奇妙な物事を信じるのか?)