- 遙かなる大渓谷
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- 価格
- 556円(本体505円+税)
- 発行年月
- 1989年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784150303044
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Monty23




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「遥かなるヒャアナンテ 真昼の決闘! G.G.キャニオンで惑星の謎が明らかに?」
最近のラノベならばこんなところで終わりはしない。延々と続くはず。
あえてここで斬るのが憎い。
秒読み能力者のカウントダウンは核の恐怖を思い出させるかのよう。
後半の後半、宇宙船のゑは完璧にSF、それも宮武さんとか書いていそう。
果たしてワニは? アンドロイドたちは? 終わるのが惜しい!!!




















[BOOKデータベースより]
カルロスの死体から生じた“闇”が再び世界を覆い始めていた。一方、トカゲ・ライダーズの魔手を逃れ、別れ別れになったワニ、クサフリ、マリエらは各々妖女とのあぶない行為や大自然の猛威、謎の美丈夫との恋などを経験しつつ、いつしか無限の深さをもつ大渓谷へ向かう。騎兵隊に追われる尻尾怖いらも加わり、期せずして主要登場人物一同が目指すそこには、惑星を発見した探査船が眠っているという。ついに、この奇妙な惑星の謎が明かされるのか。果たして闇の侵攻を阻止できるのか。愛すべき能天気野郎のシリーズ完結篇。その首尾やいかに?