- 荒野のトカゲ・ライダーズ
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- 価格
- 556円(本体505円+税)
- 発行年月
- 1989年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784150302931
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Monty23




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「荒野の七人! カルロス亡き後、闇が能力者を暴走させる。無人探査船?」
とうとうこの物語の、設定というかオオモトのネタ登場。
いわゆるマタタビもの、珍道中のたぐい。
盗賊団とか、機関車とか、西部劇のお手本のような展開。
マリエ危うし、のくだりは秀逸。笑いあり、謎ありアクションあり。
果たして、謎の宇宙船とは。どきどきどきどき……






















[BOOKデータベースより]
悪戦苦闘の末にワニたちはカルロスを倒した。だが、カルロスは死んでなお崇るとんでもない奴だった。死体から流れ出る“闇”が人々の超能力を暴走させたのだ。死体を燃やし尽くしていったんは危機を脱したが、呪術を修めたクサフリの破滅への予感は強まる一方。かくて、ワニたちは大陸の西へ赴くことになった。破滅の原因を解明すべく、かつてこの惑星を発見した後、大峡谷に消えた無人探査船の伝説を求めて。だが、マリエや少女アンドロイドらとの珍道中は、途中、奇妙で兇暴な盗賊団との遭遇により、思わぬ道草を食うはめになるのだった…。