- 夜来たる
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ハヤカワ文庫 SF692
Nightfall and other stories, 1969- 価格
- 598円(本体544円+税)
- 発行年月
- 1986年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784150106928
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「おすすめSF作品」レビューコメント
初めて読んだとき衝撃を受けました。太陽が6個あって1000年に1度しか夜が来ない惑星。そこに夜が訪れた時人々はどうなるのか。夜があることが当たり前の世界の私には、この小説で描かれている夜=暗闇の訪れが文明を破壊するというくだりに始めは大げささを感じました。しかし読んでいくうちに、人々の「夜」に抱く懸念や恐怖が大げさではないことが納得できるようになります。そう思わせてしまう作者の筆力・説得力に脱帽しました。ラストもとても印象に残りました。シルヴァーバーグが続きを書いて長編にした長編版はやや間延びしています。それよりもオリジナルの中編版を推します。(とれとも/女性/50代)

























[BOOKデータベースより]
2千年に1度の夜が訪れたとき、人々はどう反応するだろうか…六つの太陽に囲まれた惑星ラガッシュを舞台に、“夜”の到来がもたらすさまざまな人間模様を描き、アシモフの短篇のなかでもベストの評価をかち得た、SF史上に名高い表題作はじめバリエーション豊かな短篇の数々を、著者の軽妙な詞書きにのせて贈る、アシモフの面目躍如たる傑作短篇集!