- 文明を変えた植物たち
-
コロンブスが遺した種子
NHKブックス 1183
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2011年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784140911839
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[BOOKデータベースより]
一四九二年、コロンブスが大西洋航路を発見したことをきっかけに、さまざまな植物がヨーロッパ大陸に伝来した。そのいくつかは、世界の発展になくてはならないものであった。なかでも、ジャガイモ、トウモロコシ、カカオ、トウガラシ、ゴム、タバコの六種の存在は、私たちの生活を、豊かで潤いのあるものに激変させたといえる。その伝播の軌跡を縦軸に、食文化や政治、産業などを横軸として、小さな種子たちが、私たちの文明を大きく押し上げ、現代の社会や文化を築いてきた歴史をひもとく。
第1章 ヨーロッパ発展の原動力ジャガイモ
[日販商品データベースより]第2章 車社会を支えるゴム
第3章 お菓子の王様チョコレート
第4章 世界の調味料になったトウガラシ
第5章 生活の句読点だったタバコの行方
第6章 肉食社会を支えるトウモロコシ
終章 コロンブスの光と影と
コロンブスが大西洋航路を発見したことをきっかけに、ヨーロッパ大陸に伝来した6種類の植物は、私たちの生活を豊かで潤いのあるものに激変させた。その軌跡を軸に、現代の社会や文化を築いてきた歴史をひもとく。