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[BOOKデータベースより]
歴史には時代の流れを決定づけたターニングポイントがあり、それが起こった原因を探っていくことで「日本が来た道」が見えてくる。民主党が実現した政権交代により、「二大政党」の時代に入ったとされる現代日本―1928年→1918年→1905年→1898年の政党政治の“失敗”から、いま見えてくるものとは。
第1章 自壊する二大政党―1928年(昭和3年)(もう一つの二大政党時代;普通選挙と護憲三派 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 原敬政党内閣の光と影―1918年(大正7年)(藩閥政治と山県有朋;原敬の目指した政党政治 ほか)
第3章 もたれあう政党と藩閥―1905年(明治38年)(藩閥と政党の妥協が生んだ桂園時代;日露関係をめぐるヘゲモニー争い ほか)
第4章 理念なき政党の迷走―1898年(明治31年)(政党内閣の誕生;国会開設と政党の結成 ほか)
現代を出発点に時代をひとつずつ遡ることで、時代と時代の因果関係を浮き彫りにする日本通史。本書では、戦前の政党政治の“失敗”を教訓に、今後の日本政治の進むべき道を提唱する。