- 東京と金沢の間
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- 価格
- 902円(本体820円+税)
- 発行年月
- 2015年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784125013299
[BOOKデータベースより]
8月15日、元海軍航空隊中尉の小暮義男が扼殺された。93歳であった。北陸新幹線が開業する故郷金沢から東京へ出て、一人で暮らしていたのだ。被害者の戦中・戦後を調べる十津川は、小暮が戦争末期に、「私もすぐ、君たちの後に続く」と言って特攻隊員を送り出していたこと、さらに、40年前に元陸軍中将の莫大な遺産を相続し、同時に「特攻とは何だったのか、調べてほしい」と託されていたことを突き止める。十津川は、特攻で亡くなった若者たちに思いを馳せ、複雑な心境で殺人事件を追うのだが…。
[日販商品データベースより]終戦から70年たった8月15日、元海軍中尉が東京で殺害された。北陸新幹線が開業する金沢出身の被害者は、戦中・戦後に「特攻」について疑問を持っていたことを十津川は突き止めた…。
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終戦から70年経った8月15日93歳の元海軍中尉が扼殺された。戦争はまだ終わってないのか。十津川警部は特攻の壁にぶつかる