- 十津川警部鳴子こけし殺人事件
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- 価格
- 943円(本体857円+税)
- 発行年月
- 2014年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784125012834
[BOOKデータベースより]
IT業界の雄といわれた男が東京丸の内のホテルで刺殺され、現場には名人作の鳴子こけしが一体残されていた。やがて事件の数日前に不審死した女性の部屋から、同じ名人のこけしが五体持ち去られていたことが判明する。標的はあと四人いるのか!?果たして、SLやまぐち号を撮影していた女性カメラマンの死体が山口県徳佐駅近くで発見されると、そこにも鳴子こけしが。広域連続殺人に東奔西走する十津川警部と亀井刑事。被害者を結ぶ線と、犯人が鳴子こけしに託した思いとは?
[日販商品データベースより]IT会社社長が刺殺された現場に、1体の鳴子こけしが置かれていた。事件の数日前に不審死した女性の部屋から、同じこけしが5体持ち去られていたことが判明。標的はあと4人いるのか…。
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不審死した女性の部屋から5本の鳴子こけしが持ち去られ、東京−山口−伊豆の殺人現場に次々と置かれていく。十津川の推理は。