- 「夜叉ケ池」殺人事件
-
潔癖症探偵泉鏡花
C・novels 76ー2
- 価格
- 943円(本体857円+税)
- 発行年月
- 2000年10月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784125006796
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 死の絆 赤い博物館
-
価格:858円(本体780円+税)
【2025年12月発売】
- ワトソン力
-
価格:770円(本体700円+税)
【2025年07月発売】
- にわか名探偵
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年05月発売】
- 時計屋探偵の冒険
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2022年03月発売】
- 記憶の中の誘拐 赤い博物館
-
価格:869円(本体790円+税)
【2022年01月発売】
























[BOOKデータベースより]
泉鏡花を囲み、酒肴を楽しむ鏡花会。割烹旅館「湖畔亭」で第八回鏡花会が催されることに。鏡花の愛読者である女将が会場を提供したいと申込んできたというのだ。強度の潔癖症の鏡花にとって見知らぬ土地で、出される食べ物を食べ、宿泊するなどとはもってのほかだが、編集者碓井鯛之介に引っぱり出されてしまう。折しも八月、実際に蝋燭を立てて「百物語」をすることに。百の怪談が語られ、百本の蝋燭が消されたとき、第一の殺人が!しかも、被害者は右腕を切り落とされていた。執拗に女将を疑う地元の出席者たちだが、彼女はただ、「龍神の祟り」と繰り返すのみ…文豪ミステリシリーズ、第二弾。
[日販商品データベースより]百物語の会で、湖畔の旅館に招かれた鏡花と編集者。100本目の蝋燭が消えるとき、連続殺人の幕が上がる。