- 南九州殺人迷路
-
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 1999年10月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784125006185
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[BOOKデータベースより]
十津川警部の部下・西本刑事は宮崎を訪れ、大学の先輩小池の紹介で見合いをするが、翌日、相手の木下ゆかりが「ごめんなさい。全部、嘘です」というメモを残して失踪。そして、桜島行フェリーで長谷川浩という青年が刺殺され、目撃証言からゆかりに容疑がかかる。長谷川は、西郷隆盛を尊敬する鹿児島選出の代議士・田中信行の個人秘書であった。二日後、西本に「ゆかりに欺されるな」と忠告した男が、指宿の海岸で撲殺された。西本の報告を受け、連続殺人事件を推理する十津川だが、東京でも殺人が!―木下ゆかりは美しき殺人鬼なのか。南九州と東京を結ぶ恐るべき陰謀の正体は。