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[BOOKデータベースより]
1961年、オードリー・ヘプバーンがニューヨークで気ままに暮らすプレイガールを演じた映画「ティファニーで朝食を」が公開される。リトル・ブラック・ドレスにくわえタバコで登場したオードリーは、バッド・ガールも本当はいい子なんじゃない、とそれまでのアメリカ人の意識をことごとくひっくり返してしまった。そもそもお蔵入り寸前だったこの映画は、どうやって世間一般の喝采を浴びるのに成功したのか。本書はこの映画に関わった人々と、彼らの奮闘、そして彼らがもたらした変革の物語である。
1 構想―1951‐1953
[日販商品データベースより]2 萌芽―1953‐1955
3 原作―1955‐1958
4 着手―1958‐1960
5 制作―1960
6 撮影―1960.10.2‐1960.11.11
7 完成―1961
8 後日―THE 1960s
アメリカ人の意識をひっくり返した映画「ティファニーで朝食を」公開から50周年。お蔵入り寸前だった映画は、どうやって成功したのか。映画に関わった人々と、彼らの奮闘、そして彼らがもたらした変革の物語。