- なぜノンフィクション作家はお化けが視えるのか
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- 価格
- 755円(本体686円+税)
- 発行年月
- 2012年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122056671
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[BOOKデータベースより]
“霊感”に疎いはずだけれど、どうも私はお化けに好かれているらしい!?部屋の片隅に感じる人の気配、背後をスーッと横切っていく亡くなったはずのあの人。ノンフィクション作家の身の回りで起こる不思議で、ひんやり、じんわり怖い、24話。最恐エピソードと、作家・岩井志麻子氏との巻末対談を新たに追加収録。
中国娘の掛け軸
カーキ色の涙
「ママ」と呼ぶ声が
夫婦の秘めごと
誰かの手が
チャイムが鳴った
あなたを信じるわ
私に似た人
里帰り
じゃあ、死んだら
アソール公爵の館で
淋しい人たち
行ってはいけない土地
人肌が恋しくて
聞き取れなかった言葉
夢の出口
三島の首
魔性の人形
虫の知らせ
肉親の愛情
あるひ突然
酒場の約束
背中が語る
そっくりな顔