- 海野十三敗戦日記
-
- 価格
- 817円(本体743円+税)
- 発行年月
- 2005年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122045613
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新大東亜戦争肯定論
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年07月発売】
- 蟹工船の記憶
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2022年05月発売】
- 〈格差〉と〈階級〉の戦後史
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2020年01月発売】
- 海軍航空隊
-
価格:913円(本体830円+税)
【2021年10月発売】























[BOOKデータベースより]
八月十日の新聞で、広島に投下された爆弾が原子爆弾だと知った海野十三は、日記にこう書いている。「空想科学小説などに、原子爆弾の発明に成功した国が世界を制覇するであろうと書かれているが、まさに今日、そのような夢物語が登場しつつあるのである」。日本SF界の父が科学者の視点で書いた戦中日記。「空襲都日記」「降伏日記」の二部構成で昭和十九〜二十年の二年間を収録。
空襲都日記
降伏日記
愛と悲しみの祖国に(橋本哲男)