- 霞が関残酷物語
-
さまよえる官僚たち
中公新書ラクレ 56
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2002年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784121500564
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[BOOKデータベースより]
誰をも幸福にしない霞が関というシステム―その元凶、“身分差別”人事。キャリア/ノンキャリア、事務官/技官。そして官もひれ伏す政という雲上界。不透明な腐敗の構造にメスを入れる。
序章 無法の町、霞が関
[日販商品データベースより]1 キャリアとノンキャリア―「残酷人事」其の壱
2 事務官と技官―「残酷人事」其の弐
3 国家公務員法アンタッチャブル―無視される国法
4 永田町という雲上界―霞が関を上回る“特権階級”
5 辞めるか、死ぬか、諦めるか―官僚に残された“地獄の三択”
終章 それでも希望を探して…
ノンキャリの悲哀、技官の恩讐、エース官僚の逃亡…。旧労働省で技官だったという異色の小説家が、外務省スキャンダルから鈴木宗男逮捕まで、官腐敗の底流に潜む“身分差別”人事の実態を公開。