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【2020年12月発売】
[BOOKデータベースより]
労働政治とは、労働者の利益が政治の世界で実現されるプロセスを意味する。日本の労働組合は、利益実現に際して経済合理性を有する路線を取ることで戦後の成長と安定に大きく貢献し、一九八九年には連合の結成によって悲願の「統一と団結」を実現した。しかしその後、その存在感は薄くなり、連合自体にも行政改革・構造改革への積極性が見えない。歴史を遡り、労働者と政治の関係を利益団体政治の視角から検証する。
1 労働組合が経済合理性を持つとき(利益団体としての労働組合;政治経済と労働組合)
[日販商品データベースより]2 連合誕生の光と影(改革の九〇年代;団体リーダーの見た労働政治)
3 戦後史のなかの労働組合(「統一と団結」を求めて―一九四五〜六〇年代;第一次労働戦線統一運動の挫折―一九七〇年代1;民間労働組合の覇権―一九七〇年代2;中曽根行政改革と連合の誕生―一九八〇年代;利益団体政治と労働政治)
「連合」誕生は、労働組合の日本政治経済への影響力を増大しただろうか。労働者の悲願といわれた「統一と団結」のねじれを歴史に追い、労働者と政治の関係を利益団体政治の視角から検証する。