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- アンデスの黄金
-
クントゥル・ワシの神殿発掘記
中公新書 1535
中央公論新社
大貫良夫
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2000年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784121015358


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[BOOKデータベースより]
ペルー山中で紀元前のアンデス文明の神殿を発掘中、黄金の副葬品が次々と出土した。しかしその保管をめぐり地元住民や中央官庁の思惑が衝突、調査団も「金を日本に持ち去ろうとしている」とあらぬ疑いをかけられてしまう。調査団は遺跡の麓に出土品を管理する博物館を建てることを提案、調査と並行して準備に奔走する。はるか南米の村で十年以上にわたって発掘を行い、博物館建設にまでこぎつけた新しい試みの顛末記。
第1章 セロ・ブランコへの道
[日販商品データベースより]第2章 クントゥル・ワシ発掘の開始―1988年
第3章 黄金発見
第4章 クントゥル・ワシ脱出
第5章 博物館の建設
第6章 村人が講師になった
第7章 新たな黄金墓の発見
第8章 みえてきた最古の神殿
第9章 よみがえる神殿
予期せぬ黄金細工の出土を契機に、地元運営の博物館建設に乗り出すこととなった著者の14年間の発掘顛末記。