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[BOOKデータベースより]
明治青年の血をたぎらせた娘義太夫。あまりの熱狂ぶりに時の文部大臣は禁止令を出し、古くはあの遠山の金さんも三百人からの娘義太夫を捕縛したと伝えられている。悪魔と呼ぶ暴露本が出る一方、志賀直哉は「神のごとし」と絶賛し、竹久夢二は「涙が出るほど」感動した。神か悪魔か、果たしてロマンの化身か。もてはやされ、叩かれて、今や忘れ去られようとしている江戸・東京娘義太夫二百年の栄光と濡れ衣の歴史を照射、検証する。
第1章 娘義太夫 人気沸騰
第2章 人気者なればこそ
第3章 江戸にもあった娘義太夫ブーム
第4章 ブームの裏側
第5章 スター不在の時代へ
第6章 戦後50年
第7章 娘義太夫は滅びたのか