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- 殿様と鼠小僧
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老侯・松浦静山の世界
中公新書 1004
中央公論新社
氏家幹人
- 価格
- 683円(本体621円+税)
- 発行年月
- 1991年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784121010049


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[BOOKデータベースより]
将軍膝下の江戸城にあって幕政参加の野心を抱いていた松浦清は、猟官運動までした甲斐も空しく、夢果すことなく47歳の若さで隠居。それより82歳で没するまで、本所平戸藩下屋敷で、静山を号し、悠悠自適の余生を送った。この隠居暮らしのなか、幼馴染の林述斎の勧めで、静山はその博識と、大名から出入り職人にいたる多彩な情報源をもとに、膨大な随筆『甲子夜話』を執筆、江戸の実相を生き生きと書き留め、今日に伝えた。
大名暮らし
殿様が大名を辞めるとき
老侯の時代
本所下屋敷の人々
隠居同士
不思議降る町
殿様と鼠小僧
家族の肖像