
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 国際主義との格闘
-
日本、国際連盟、イギリス帝国
中公叢書
中央公論新社
後藤春美
- 価格
- 2,310円(本体2,100円+税)
- 発行年月
- 2016年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784120048548


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
民俗学
-
塚原伸治
後藤知美
辻本侑生
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年01月発売】
-
渋谷半世紀
-
内田朋子
後藤充
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年11月発売】
-
「悪い私」はいない
-
リチャード・C.シュワルツ
後藤ゆうこ
佐久間智子
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2024年03月発売】
-
破断の時代
-
エリック・ジョン・アーネスト・ホブズボウム
木畑洋一
後藤春美
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2015年03月発売】
-
入門ことばの科学
-
田中春美
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【1994年05月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
近年再評価が進む国際連盟は、医療などの社会・人道的活動を通じて東アジアでも国際協調を模索した。しかしそうした活動は、日本やイギリスが築いていた帝国に基づく国際秩序と摩擦を生み、日本は満洲事変を経て連盟を脱退する。政治と切り離した活動を期待されたはずの連盟に対し、日本が反発を強めたのはなぜか。連盟を支えながら、最大の帝国であり続けたイギリスは何をめざしていたのか。各々の思惑が交錯するなか、東アジアで展開した国際主義の試みに、新たな光を当てる。
国際主義と帝国
[日販商品データベースより]第1部 国際主義と日本の格闘(国際連盟の思惑と中国の引力;満洲事変期の連盟、イギリス、日本;日本の連盟脱退通告と天羽声明;中国にとって連盟とは)
第2部 国際主義と介入(日中戦争勃発後の連盟と中国;ビルマロードとイギリス帝国)
第3部 戦後への継承と帝国の変容(国際連盟から国際連合へ―イギリスの演じるべき役割;国際社会の要請とアヘン問題―桎梏としての帝国)
日本はなぜ国際連盟と対立したのか。連盟を支えながら最大の帝国であり続けたイギリスは何をめざしていたのか。各々の思惑が交錯するなか、東アジアで展開した国際主義の試みに、新たな光を当てる。