[BOOKデータベースより]
首相官邸屋上で発見された事件で、一躍世間の注目を集めたドローン。空撮や宅配に使える利便性や、将来性が高く評価されているが、テロリスト掃討作戦などに用いられる軍用の無人航空機(UAV)という側面も見落とせない。新しいビジネスを生み出す「空の産業革命」か。搭乗員を必要としない「無人暗殺機」か。ドローンの、民生・軍事両面での可能性と限界を描き、その「真実の姿」を明らかにする。
序章 無人の飛びモノ現る
第1章 ドローンとは、UAVとは
第2章 民間におけるさまざまな活用事例
第3章 軍事分野では標的機から偵察機へ
第4章 対テロ戦と武装化UAVの登場
第5章 無人化を可能にする技術
第6章 UAVを取り巻く諸問題
第7章 「ドローン・ブーム」の行きつく先
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軍事用として開発され、いまや宅配や空撮のツールとしても脚光を浴びるドローン。先にあるのはバラ色の未来か、テクノロジーの暴走か