[BOOKデータベースより]
今も人々の心に生き愛され続ける歌人の大胆で率直、すこやかなエッセイ。
1(生命の混沌;あんずの砂糖漬け ほか)
2(お寺の樹;十七歳だった頃の歌 ほか)
3(家長子規;子規と草花帖)
4(空漕ぎわたるわれ;桜の歌―時間と空間 ほか)
たつぷりと真水を抱きてしづもれる昏き器を近江と言へり。あの夕暮れの一瞬の直覚は私の生の本質を突き貫いた…。今も人々の心に生き、愛され続ける歌人の大胆で率直、すこやかなエッセイ。コレクション全3巻完結。
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その魅力は歌だけではない。短歌と同じように、それ以上の集中力で河野裕子はエッセイに挑んだ。伸びやかで飾ることのない46の掌篇。