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[BOOKデータベースより]
「メディアの存在はテロリストに酸素を供給しているようなもの」(サッチャー英元首相)。いまやテロリストはTVやネットなどのメディアで自らの存在をアピールし、犯行を喧伝する。対するメディアはそれを報じ、部数や視聴率を稼ぐ。これでは“共生”どころか“共犯”ではないのか?気鋭のメディア社会学者による“負のスパイラル”の歴史、現状、そして解決策―。
序章 「撃つなアブドゥル!まだゴールデンタイムじゃない!」
[日販商品データベースより]第1章 北京オリンピックは「テロの舞台」だった
第2章 テロリズム時代の到来―9・11テロ事件とオウム
第3章 政治的コミュニケーションとしてのテロ―一九七〇年代以前
第4章 恐怖と不安を充満させるテロリズム―一九八〇年代
第5章 テロとメディアの共生関係―一九九〇年代
第6章 政府・企業による監視社会へ―二〇〇〇年代
第7章 テロリズムに対してメディアはどうあるべきか
終章 オバマ政権の誕生―新時代に突入したテロリズム問題
テロリストはメディアで自らの存在をアピールし、メディアはそれを報じて部数や視聴率を稼ぐ。この「共生関係」に出口はあるのか。気鋭のメディア社会学者が衝く、「負のスパイラル」の歴史、現実と解決策。