[BOOKデータベースより]
かくも自由奔放で、かくも傍迷惑な芸の虫たちがいてくれる愉楽―。談志、志ん朝、小さん。あるいはマルセ太郎、前田隣、ショパン猪狩。はたまた島田正吾、緒形拳、勝新太郎、小沢昭一。そして小朝、市馬、昇太、談春…。綺羅星のような天才たちを間近に見てきた著者が、“芸”と“芸人”の間に横たわる秘密を鮮やかに描き出す「演芸人類学」入門篇。
第1部(古今亭志ん朝;柳家小さん(五代目);桂三木助(四代目) ほか)
第2部(白山雅一;前田隣;波多野栄一 ほか)
第3部(川柳川柳;古今亭志ん駒;林家木久扇・木久蔵 ほか)
談志、志ん朝、小さん、勝新、緒形拳、マルセ太郎から談春、昇太、可朝、市馬まで三十人の芸人に捧げる花束。40年以上芸界を間近で見つめてきた著者が描く、演芸人類学的「夢の寄席」。
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価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2024年09月発売】





















かくも傍迷惑で魅力的な人間がこの世にいる愉快!談志、志ん朝、勝新、マルセ太郎から談春、昇太、可朝まで三十人を描く芸人列伝。