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- 谷内六郎昭和の想い出
-
とんぼの本
新潮社
谷内六郎
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2006年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784106021312


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[BOOKデータベースより]
川端康成をして“昭和の夢二”と言わしめた稀代の抒情画家・谷内六郎。「絵が描きたくて仕方なかった」少年の日々、そして、旺盛な創作活動を支えてきた家族たち。愛とユーモアに満ちた絵の世界と、その人生をふりかえる。日本人の原風景を描き続けた画家・谷内六郎のすべて。
1章 昭和の子ども(なつかしい昔のあそび;現実の向こうに想うもの;怖がりだったあのころへ ほか)
[日販商品データベースより]2章 “駄菓子屋派の巨頭”になる(世田谷の田園に育つ;少年時代をつづった画文集『北風とぬりえ』;御宿慕情 ほか)
3章 毎週が展覧会!(昭和30年の大ブレイク―第一回文藝春秋漫画賞受賞;表紙は谷内六郎「週刊新潮」創刊!;働くことは尊いことさまざまな仕事 ほか)
病弱な画家を支えたのは、家族の愛情と絵を描くことへの情熱。懐かしい風景、純真な子どもたち、夢見るような空想世界…。愛と優しさが溢れる絵で「週刊新潮」の表紙絵を25年間描き続けた谷内六郎の全貌に迫る。