- 四色問題
-
Four colours suffice.
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2004年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784105452018
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[BOOKデータベースより]
四色問題とは―白地図を塗り分けるとき、何色あれば充分か?ただし、隣り合う領域同士は別の色でなければならない。1852年にひとりの学生が提示した四色定理。一見簡単そうでいて、証明は極めて困難。その証明のために、以後1世紀半にわたって、全世界の数学者、アマチュア愛好家、パズラーたちが頭をひねらせた。ルイス・キャロルにロンドン主教、新婚旅行のあいだ中、新妻に地図を描かせていた数学者に、数学史上最も有名な「間違った証明」を提出してしまった男…幾多の人物の挑戦と失敗、そして問題解決までを描く知的興奮の数学ノンフィクション。
第1章 四色問題
[日販商品データベースより]第2章 問題提起
第3章 オイラーの有名な公式
第4章 ケイリーが問題を蘇らせて…
第5章 …ケンプが解いた
第6章 運の悪い人々
第7章 ダーラムから飛んできた爆弾
第8章 大西洋を渡って
第9章 新しい夜明け
第10章 成功!…
第11章 …けれどもそれは証明なのか?
どんな地図でも四色あれば、塗り分けることが出来るのか。一見簡単そうでいて、証明は極めて困難。全世界の数学者・パズラーを150年間悩ませた難問はこうして解けた。天才たちの苦闘のドラマを紹介。