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[BOOKデータベースより]
僕は「片説家」。「小説家」と違って、純粋に「特定の個人に向けて物語を書く」仕事だ。そこにあるのは、創作とはいえないリクエストとマーケティングだけ。いや、正確には「片説家」だった。四年間この仕事をしてきたが、今さっき解雇されたのだ。27歳の誕生日だというのに…。あてもなく過ごしていたところへ、「私のために小説を書いて欲しい」という女性が現れた。奇しくも、失踪しているという彼女の妹は、かつて僕のいた会社が、片説の原稿を渡した相手だという―。
[日販商品データベースより]小説家ってなんだろう。人はなぜ小説を書き、読むんだろうか…。これが21世紀型「悩める作家」。日本文学1000年が、今夜新宿でビッグバン。佐藤友哉2年ぶりの最新刊は、小説と小説への宣戦布告。〈受賞情報〉三島由紀夫賞(第20回)