内容情報
[BOOKデータベースより]
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田植えとおしくらまんじゅう
十八年目のただいま
守宮といつまでも
暗闇のなかの対話
ナマケモノを見に行く
歌う私、歌わない時間
地球は誰のものでもない
二十年ぶりの買い物
楽しいこと嬉しいこと
空蝉の夏〔ほか〕
透きとおった歌声と豊かな音楽性、すがすがしい生きかたで多くのファンに愛される著者。葉山の家での両親との暮らし、2人を見送り、札幌の家を借りるまで。デビュー40周年を記念する待望のエッセイ集。



















両親と暮した葉山の家。ひとり暮しの札幌の家。歌をつくり、歌うこと――。背筋がぴんとのびた生き方を綴る待望のエッセイ集。