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一人っ子がめずらしかった「昭和」のあの頃。きょうだいのいないぼくたちは、小学六年生の春、小さな同盟を結んだ―。昭和40年代の団地を舞台に描く「子供の情景」。ぼくとあいつの、さびしさと奇跡の物語。
[日販商品データベースより]一人っ子がめずらしかった「昭和」のあの頃。きょうだいのいないぼくたちは、小学6年生の春、小さな同盟を結んだ…。ぼくとあいつの、さびしさと奇跡の物語。昭和40年代の団地を舞台に描く「子どもの情景」。
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両親がいて、子どもが二人。それが家族の「ふつう」だったあの頃。一人っ子で鍵っ子のぼくとハム子は、確かに一緒に生きていたんだ。