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[BOOKデータベースより]
群馬県の神流川上流にある上野村。山深い里の古い農家にひとり、居を構え、畑を耕し、薪を割り、餅をつき、村人と語り合う哲学者・内山節の日々―。村人の小さな事件に立会い、自然の営みを凝視しながら、人間の根源を深く見つめる長編エッセイ。生きていることの実感と季節の移ろいを濃やかに描いた、待望の一冊。
序章 里の在処
[日販商品データベースより]冬の陽ざし―山里の空家
春の畑―無事な里
夏の猪―村人と動物たち
秋の訪問者―山の道具屋
永遠の時空―野ネズミチュー太の正月
曲りくねった道―結ばれていく社会
記憶の混乱―降りつづく雨
村の精神―里の可能性
終章 山里文化祭
哲学者が暮らす里は、懐かしく温かい。畑を耕し、村民の小さな事件に立ち会いながら、生の実感と喜びを発見していく日々を描く、長編エッセイ。