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[BOOKデータベースより]
彼らはどんな幸福を夢見ていたのだろう。漱石、独歩、北杜夫、石井桃子、庄野潤三、村上龍…明治に誕生し、大震災、戦災を経て、移りゆく「郊外」をたどる、新・東京物語。
序 なぜ郊外か
[日販商品データベースより]花袋の代々木、独歩の渋谷
ツツジの里だった大久保界隈
蘆花の田園生活
練兵場と脳病院の青山
小市民映画の生まれたところ蒲田とその周辺
加賀乙彦『永遠の都』の西大久保界隈
西洋館と軍施設のある―中野
麦畑と雑木林の残る―荻窪と高円寺
空襲の被害の少なかった―阿佐ヶ谷
荒川放水路の向こうに開けた―葛飾界隈
武蔵野の広がり―小金井界隈
多摩川沿いのサバービア
郊外に憩いあり庄野潤三論
近代の東京は「下町」を置き去りにして、西へと膨張していった。若く、明るく、未来に向かって開かれた新天地だった「郊外」。明治に誕生し、大震災、戦災を経て、移りゆく「郊外」をたどる、新・東京物語。