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- 須賀敦子を読む
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新潮社
湯川豊
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2009年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784103149316


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[BOOKデータベースより]
十代での受洗、渡ったミラノでの結婚、そして故郷夙川の家族たち―。日本とイタリアを往還し、紡ぎ出された厳しくも温かな人間ドラマに、世の読書人は目を見張った。彼女の作品はなぜこれほどまでに深く人の心を打つのか?元担当編集者の著者がその主著5冊の精読を重ね、須賀敦子作品の真の魅力を描いた、初めての、本格的須賀敦子論。
第1章 もう一度、コルシア書店を生きる―『コルシア書店の仲間たち』
[日販商品データベースより]第2章 霧の向うの「失われた時」―『ミラノ 霧の風景』
第3章 父と娘のヨーロッパ―『ヴェネツィアの宿』
第4章 精神の遍歴―『ユルスナールの靴』
第5章 家族の肖像―『トリエステの坂道』
第6章 信仰と文学のあいだ―「アルザスの曲りくねった道」
書物を愛し、人を愛し、惜しまれて逝った須賀敦子。その作品はなぜこれほどまでに深く人の心を打つのか。元担当編集者が、主著5冊の精読を重ね、未完の小説作品に到る人生と魂の足跡を描く、初の本格的須賀敦子論。〈受賞情報〉読売文学賞評論・伝記賞(第61回)