- 対話篇
-
- 価格
- 539円(本体490円+税)
- 発行年月
- 2008年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101351513
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:3)
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sige




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第3話はすばらしいのだが
“GO”で直木賞を受賞し、その3年後の作品。ということで、どうしても比べてしまうと星は3だ。連作短編。
3篇とも切ない話だが、特に第3話は、切なくてジンジンとくる。心が温まる。
文庫本には珍しく内表紙の前に可憐な花のカラーイラストがあったが、読後このイラストを見ていると作品の余韻に深く浸ることが出来る。
勿忘草の花言葉:「私を忘れないで」が心に染み込んでくる。


























[BOOKデータベースより]
本当に愛する人ができたら、絶対にその人の手を離してはいけない。なぜなら、離したとたんに誰よりも遠くへと行ってしまうから―。最初で最後の運命の恋、片思いの残酷な結末、薄れてゆく愛しい人の記憶。愛する者を失い、孤独に沈む者たちが語る切なくも希望に満ちたストーリーたち。真摯な対話を通して見出されてゆく真実の言葉の数々を描いた傑作中編集。