- 食べもの屋の昭和
-
伝えたい味と記憶
新潮文庫 いー107ー1
- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2011年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101341415
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[BOOKデータベースより]
外食が贅沢だった昭和という時代。晴れの日に家族で行った店、友人と夢を語り合った店。忘れられない思い出があるように、忘れられないお店が誰にでもあるはず。人生が彩られたその場所で、その時、店主たちは何を守り続けていたのか?日本を代表する老舗飲食店の主に話を聞き、食を通して伝え続けた誇りとその歴史を辿る。温かくも懐かしいもうひとつの昭和史。
てん茂(東京・日本橋本町)―天ぷら・奥田宣男
池の端薮蕎麦(東京・湯島)―そば・堀田鶴雄
野田岩(東京・東麻布)―うなぎ・金本兼次郎
つるや(東京・新橋)―やきとり・高橋熊雄
伊せ喜(東京・高橋)―どじょう・家室泰治
玉ひで(東京・日本橋人形町)―鳥料理・山田耕路
たいめいけん(東京・日本橋)―洋食・茂出木雅章
米久(東京・浅草)―すきやき・丸山海南夫
竹むら(東京・神田須田町)―甘味・堀田喜久雄
弁天山美家古寿司(東京・浅草)―すし・内田榮一〔ほか〕