- 犬がいるからだいじょうぶ
-
- 価格
- 440円(本体400円+税)
- 発行年月
- 2002年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101314310
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[BOOKデータベースより]
思えばいつも犬と一緒。たばこ屋さんのぽち、野良犬のタロー、マルチーズのみっこやん、アフガン・ハウンドの凡平…。気がつけばそこに犬がいて、互いに心通わせられた至福のひととき。その目はいつも「だいじょうぶ」といっていた―。犬を飼ったことがなくても、一度でも「可愛い」と思ったことのある人ならわかる、うれしくて切なくて可笑しくて、心底泣ける不滅のエッセイ。
1 そばにいるだけで、満たされていた―犬のいる幸福(幸せなこども;はじめての孤独 ほか)
2 ただ、自分のことばかり…―犬のことを忘れていた頃(れおぽんは不機嫌;かじりつきたいくらい好き ほか)
3 傷ついても、素直になりたい―犬がいればだいじょうぶ(九官鳥の声;「愛する」ってどんなこと? ほか)
4 欠けたものを抱えて、大人になる―犬といっしょに暮らしてく(わかっているから、見たくないの;明けない夜はない ほか)